超実践主義の専門学校。ニチデは独自のカリキュラムで、
プロの世界で活躍できる人材育成に取り組んでいます。
実学といわれる専門学校での授業は、技能習得に必要な基礎・専門科目を実際に行う実習形式。「覚えるより慣れろ」、学歴ではなく実力が大切。授業内容は、時代の変化をいち早く先取り、社会の要請に即応したもの。講義中心の大学・短大とは大きく異なります。
大学は124単位、短大は62単位(1単位は15時間の講義など)取得が必要ですが、専門学校では、実際に学んだ授業時間数が問われます。通常、専門士取得は1700時間以上の学習でも可能ですが、NDGでは、2年間で2100時間の授業が行われます。
外部コンペや企業との共同企画・制作で実践的な授業を展開。
漫画出版社編集者による作品講評会や、出版社持ち込みでデビューの可能性をアップ。
デザイン・アート系2学科・9コースを持つニチデ。イベント時には、準備から本番まで各コースの学生たちで行うので、学内がイベント集団としてコラボレーションできる環境も大きな魅力。さらにこのような場は、学生たちの大きな自信とモチベーションの向上につながるだけでなく、社会での仕事やチームワークの形成に生かされます。
本校では、クリエイターとして活躍する現役のプロフェッショナルが講師となって指導にあたり、実際の仕事を授業として再現しています。
業界の現役プロによる教育は、そのまま社会・企業と直結しており、就職する企業との距離の近さを意味します。企業が必要とする技術・知識が学校の教育に直接もたらされるのです。
本校では、マンガ科の講師たちによるチーム・ティーチングによって40名以上のデビュー者を輩出。デビューを飾った後も東京だけにとどまらず地元を中心に活躍し、デビューを目指す学生たちに大きな刺激を与えています。
本校では専門知識・技能だけでなく、就職後社会に出て必要とされるコミュニケーション能力を、普段の授業や「キャリアアップガイダンス」を通じて養います。また、先生や卒業生による就職サポートシステムも充実しています。